スタッフブログ

月間アーカイブ: 2015年1月

花粉症の初期療法のお薬

2015年01月30日
浦安高柳病院スタッフ

内科の浦安高柳病院は、花粉症の治療では、飲み薬を処方いたします。

 

飲み薬というと、1日3回服薬を連想されるかもしれませんが
花粉が飛び始め前の今の時期、1日1回の服薬で効果が期待できます。

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それで発症自体をブロックする、発症した場合も、あのつらい目のかゆみ、
おさまらない鼻水、くしゃみなどの症状を軽くすることが見込めます。

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また実は、目薬、点鼻薬の処方も内科の浦安高柳病院でも行っております。

 

同じような症状でも、人それぞれの体質によって薬の効き目は違いますので、
診療で見きわめて処方されたお薬は効果的です。

 

今年をお仕事や勉学などで良い年にする、良いスタートをきるためにも
花粉症について浦安高柳病院まで、お気軽にご相談ください。

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浦安高柳病院は内科の病院です

2015年01月28日
浦安高柳病院スタッフ

浦安高柳病院は、内科循環器内科の病院です。

内科は、一般に手術によらない治療を行う診療科です。

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症状をうかがい、診察していきます。

診察は症状により、機器も活用して診断をし、ご説明の上、治療いたします。

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結果によっては、たとえば順天堂大学病院などの大学病院や

その病気の専門医師への紹介状をお出しいたします。

 

もちろん、風邪や体調不良の診察・治療を行っています。

また、花粉症治療や、禁煙外来なども実施しています。

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浦安高柳病院は体調に不安、不調を感じられた時に
お気軽にご利用いただける、浦安地域の医療窓口的な内科病院です。

禁煙治療外来には健康保険等が適用されます

2015年01月21日
浦安高柳病院スタッフ

浦安高柳病院では、病院敷地内は禁煙とさせていただいています。
それはテレビCMでもおなじみの禁煙外来を実施しているからです。
そして、禁煙治療にあたり健康保険等適用の病院として認可を受けています。

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ただ禁煙外来の患者さまが、健康保険等の適用を受けるには 一定の要件があります。
ご自身またはご家族が、禁煙治療を受けるにあたり保険適用となるか 下記のページで
ご確認いただけます。

 

「健康保険等で禁煙治療を受けるには」 すぐ禁煙.jp  
(クリックでページが表示されます)

 

もし適用対象とならなかった場合でも、自由診療で禁煙治療を受けることができます。

標準的な禁煙治療は12週間で行われます。約3カ月です。 しかし診察は5回ですので
通院に時間がとられるということはありません。

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診療時間などはこちらをクリックいただくと掲載ページが 表示されます。

スギ花粉 関東エリア飛散開始時期

2015年01月16日
浦安高柳病院スタッフ

2015年のスギ花粉の飛散予測が発表されています。
現在、東京、千葉ほか関東では2月上旬~中旬に飛散が始まるという予測になっています。
花粉の量は、関東地区は例年並みと見込まれています。

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但し、2014年が例年と比べて飛散量が少なかったため、
今年2015年は、2014年と比べると1.5倍以上ということになるようです。
つまり、花粉症の症状は、昨年と比べるとつらくなることが予想されます。

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ですから花粉症対策準備は1月中からしておくことが有効と言えます。

 

なおスギ花粉の飛散のピークは3~4月、またヒノキ花粉が1ケ月遅れで飛散が始まります。

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長期間、花粉が飛ぶ中、生活することになりますので花粉症の症状を緩和するための対策は、仕事、勉強などの効率、質を下げないためにも大切です。

 

浦安高柳病院では花粉症診療も行っています。

インフルエンザに効く市販薬?

2015年01月15日
浦安高柳病院スタッフ

風邪の場合と同じように、インフルエンザにかかった場合に備えて、
または実際、急に症状が出た時に効く薬を購入したいものです。

 

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ですが、インフルエンザについては、治療薬は市販されていません。
抗インフルエンザウイルス薬は、購入にあたり医師の処方箋が必要で
あり、医師の指示に沿って服用する必要があります。

 

市販されていない、個人の判断で利用できないのは、服用を誤ると危険もある薬だからです。

しかしインターネット上には、抗インフルエンザウイルス薬を通信販売しているショップも

あります。

これについて厚生労働省では、利用を避けるように注意を促しています。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090520-05.html

 

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理由は、実はそれらの通信販売ショップは薬の購入希望者に代わって海外から個人輸入する形式であるためです。つまり品質管理がなされていない、場合によっては偽造薬でないかなどが
確認できないためです。

 

実際、それらの販売ショップのホームページを隅々まで見てみると、副作用が出た場合は

自己責任、また日本では補償が受けられない旨などが記載されていたりします。

 

インフルエンザの治療は、本来そのような大きなリスクを背負う必要のもの
ではありません。お近くの医療機関で受診されるのが最善と言えます。

 

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浦安高柳病院でもインフルエンザの診療、抗インフルエンザウイルス薬の
処方を行っています。

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