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インフルエンザの症状の負担を軽くする

2015年01月09日
浦安高柳病院スタッフ

2015年もインフルエンザ流行が発表、報道されています。
インフルエンザは高熱や全身痛で体力を消耗し、また気管支炎や肺炎などを合併し重症化する恐れがあり、かかると厄介な病気ですが、早く対処すれば体の負担の軽減が期待できます。

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首相官邸ホームページでは次のように発表しています。(http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/influenza.html
「発症から48時間以内に抗インフルエンザウイルス薬の服用を開始すれば、発熱期間の短縮などの効果が期待できます。早めに医療機関を受診し、処方された薬は医師の指示に従って服用しましょう。」

 

つまり38℃以上の急な高熱、全身痛・だるさなどインフルエンザの症状が出てから2日以内医師の診察を受け、インフルエンザウイルスに効く薬をのみ始めれば、早く回復する可能性が高くなるということです。

 

なお、インフルエンザウイルスに直接効果がある薬は、街のドラッグストアなどで市販されていません。医師の処方箋により購入できます。

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浦安高柳病院でもインフルエンザ診療を行い、お薬の処方を行っています。
インフルエンザかなと思われたら、早めの受診をお勧めします。

 

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