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睡眠時無呼吸症候群による障害と損失

2015年02月12日
浦安高柳病院スタッフ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、なぜ治療が必要なのでしょう?

 

それは体へ障害をもたらし、生活の質を落としてしまうからです。

 

まず、起床したときに体がだるい、頭痛がするといった症状。
体に必要な酸素が欠乏した結果の発症です。
放置しておくと、だるさ・頭痛に悩まされ続けることになります。

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また日中の眠気。睡眠中に呼吸が止まった後、通常の呼吸に戻るたびに、

本人は無自覚ながら脳は睡眠状態から覚めるので、睡眠の質が
とても下がります。6~8時間の充分な睡眠時間をとってるつもりでも、
実は睡眠不足の状態なのです。

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これらにより仕事の効率が下がり、本人がつらいのは勿論、周囲からの評価が
低下し、待遇・収入などで不利益を被っているケースは少なくないようです。

 

またミス・事故を起こしてしまったりするケースもあります。   
実際、無呼吸症候群が原因と断定された交通事故は多数発生しています。

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日頃から体のだるさ、頭痛、眠気など感じられる方は、睡眠時無呼吸症候群が
原因かもしれません。診察を受けてみられることをお勧めします。

 

睡眠時無呼吸症候群は病気であり、治療方法はすでに確立されています。  
浦安高柳病院でも受診いただけます。