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睡眠時無呼吸症候群SASとは?

2015年02月10日
浦安高柳病院スタッフ

睡眠中に、呼吸が一時的に止まり、それを繰り返す。
また呼吸が止まらないまでも、浅い呼吸を繰り返す。
これら症状が就寝中に5回以上あり、日中に眠気を感じる場合に
睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

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このように表記すると大した事ではないようにも感じられますが
人間の体は正直に反応します。

 

本来必要な酸素を得られないことにより、体には弊害が生じます。
また、脳にも影響を与え、睡眠の質を著しく落としてしまいます。

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そして、それは体の不調だけでなく、ご本人の社会生活にマイナスの影響を及ぼします。

たとえば収入など家計などにも関わる問題になる場合もあります。

 

もしや睡眠時無呼吸症候群ではと思われたら、またはご家族に該当することが疑われる方が

いらっしゃいましたら、一度 診察を受けてみられることをお勧めします。

 

浦安高柳病院でも睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来診療を実施しています。