医師・看護部長紹介

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院長 新井もとえ

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診療科 消化器・肝臓病内科
得意分野 消化器専門医として、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・過敏性腸症候群などの治療や相談。肝臓病専門医として、肝硬変・慢性B型肝炎・慢性C型肝炎などの治療や相談。
また、インターフェロン導入後の患者さんのために、インターフェロン治療後の経過観察(約2年)を行うことなど。

診療の際、心がけていること

心臓病の専門医というと、例えばつい心臓の画像診断だけでその患者さんのことを診察したつもりになってしまうような傾向に陥りがちですが、それではその患者さんを診たことにはならないのだと常々自らに言いきかせています。

専門家・スペシャリストであったとしても、その専門対象、例えば心臓の病気を、患者さんのバックグランドまで含めた全体の中で捉え、患者さんのいわば全身を診察することが重要なのであり、そのような診察・医療をいつも心掛けています。

こんな症状があったら、当診療科へ!

1. 食欲不振や胃のむかつき・胃痛などがある場合。
仕事のストレスなどが原因の場合も考えられますが、胃炎や胃潰瘍の可能性があります。
一度胃カメラなどの検査を受けてみることをお勧めします。

2. 下痢の症状がある場合。過敏性腸症候群。

3. 肝機能の異常など健診で異常がある場合。

患者様へのメッセージ

私自身、15年前に(医師であった)父を大腸がんで亡くしました。

当時、私は医学部の最終学年に在籍していたのですが、そのときの「早期に発見できていたら…」という強い思いから、その後消化器専門医の道を選択しました。
現在、がんに罹る方は増えていますが、私と同じような思いを地域の皆様にはして欲しくないと人一倍思っています。
また、がんに罹った患者さんに対しても、出来ることがあるのならば何かしらやっていくことを通して、医師として支え続けていきたいと思っています。